今年の総括
2006 / 12 / 30 ( Sat ) 04 : 32
今年のゴジラRFCは、色んなイベントがありました。まずは、コービーキャップの結婚式がアリゾナセドナで行われた事。そして、ニューヨークでの第2回ジャパンカップが行われた。課題が残った試合内容であったが内容は十分楽しめて熱くなれた。ラグビーセブンスのトーナメント開始、だが、ニューヨークの試合で闘志を使い果たしたゴジラは肝心なこのトーナメントでは人数がギリギリだった。もっとメンバーが揃ってれば・・優勝も出来たかもしれない。

練習内容は、前への突っ込みなどボールをもらうタイミングがわかってきた選手が増えてきたと思う。他の選手がドンドン上達していくと素直に喜べる半面、自分も頑張ろうと思える事はやっぱクラブチームの醍醐味かもしれない。だが、まだまだディフェンスの考え方がみんなバラバラだと思います。個人個人はタックルは良くいっていると思うが、それよりもチーム全体として一人一人が少しでも意識する事で大きな組織プレーが生まれる事をわかってもらいたい。

ワンツーマン、ピラー、ドリフト、色々なディフェンスを臨機応変に使わなければいけない。確かに頭ではわかるがこれを合わせて複数で実行するのは難関かもしれないが、これをクリアーにしないと強いチーム、い、いや、パワーラグビーをモットーとする外国人(特にアングロサクソン系)には、まず勝てない!!また、司令塔というかゴジラにはオフィシャルなコーチがいない分、個々で考えてコーチングし実行(練習)する事が大切でもある。「あいつはどこどこの大学、社会人でプレーしてた」だから言う事は正しい・・そんな先入観がある選手もいるが、

俺から言わせればそんなものは全く関係ない・・今だ!今!

練習でもプレーに活を入れてくれる人も数名でてきた。

最近では、「気合〜バカじゃねーの。そんなの意味ないじゃん」

なんて言う輩が多いなか、僕自身、凄くその人達の言うことには緊張感をもって耳を傾けられるようになったのでゴジラのチームには、非常にありがたい、貴重な存在でもある。

おじちゃん連中(35歳以上を対象)も年をとるにつれて

状況判断も増してきてるし、プレーもうまくなってきてる。

ラグビーは毎回プレーもルールも変更が多いスポーツなので、

だからこそ、選手一人一人が常に変化しないといけないと思います。

これは、ラグビーだけじゃなく日頃の生活も同じことと言えると思えるね。

つーことで、今年は楽しかったです。来年も宜しくね。

追伸、ジョージ木村さん今年こそは練習に来い!!
来ない場合はあの事をばらすからな。。と、三上さんが言っておられました。
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