シカゴ戦
2006 / 06 / 17 ( Sat ) 16 : 36 2006年、6月17日、、、この日が来たね。そうだよ。この日の為に通常練習にプラスして道場を開いて特訓をして来たんです。仕事も学校も休んだ。そして、中には妻と喧嘩してまで参加した奴もいた。。
だからさー意味はあるのか? だからさー何のためにやるのか? だからさーそこに利益はあるのか? ロサンゼルス・ニューヨーク、そしてシカゴと日本人ラグビークラブがある。たかが3チームだが、これが何故か熱くさせてしまう。。お互いに負けられない。いや、負けたくないのだ。わかるか?君たち?意味や利益なんて屁理屈はいらねーんだよ。ただ、勝ちたいだけ。それもみんなで勝つ事に意義があるわけだ。 ゴジラRFC VS シカゴ
54対0でゴジラRFCの圧勝!! 試合開始のキックオフからタカが攻撃を開始した。今年のゴジラはフォワードの仕上がりが最高でラックからのボール出しが凄くスピーディーだった。シカゴが逆に戦力ダウンなのか・・ボールの獲得率は格段と良くなった。見方が見てもヒイキなしでゴジラが優勢だった。「波多野&Jゾー道場」の練習成果が出てた。涙が出るほどの感激と心地良いプレッシャーがバックスに伝わってきた。先制は三上のトライが豪快に決まる。(相変わらず、興奮でトライをした後は全力で走るが。。)それで勢いに乗ったゴジラはやばいぐらいにトライを重ねた。M石の繋ぎも最高だった。(ホワイトソックスが目立ってたが) その後の会話で「M石さん最高でしたね!まるで三国志の赤兎馬 (せきとば)のようでしたよ」と部員が言ったら何と彼はこう言った。
「俺は赤兎馬 を抜いたんだよ」 ええー!!そこまで言っちゃいますか! だが、シカゴのフルバックのディフェンスはすさまじいものを感じた。トーヤ、サム、シンとボールが渡り独走パターンであったが、シカゴのフルバックの動きがぶれなく見事にタックルを食らったシーンがあった。後で聞くとそのフルバックの人の歳は50歳近くだとか。。 50歳であのタックルは本物だ!尊敬する。 因みに彼は今大会でMVPに選ばれた。 引退だとか考えている奴、俺達もまだまだ出来るよ! |
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