ゴジラRFC概要
2007 / 04 / 30 ( Mon ) 02 : 03 ゴジラRFC概要
1993年にそれまで南カリフォルニア周辺の各クラブチームに所属していた日本人ラガーマン達が同年夏に行われた国別対抗7人制大会に日本人だけのチームを作って参戦したのが始まり。 最初の頃の練習はローズボウル前の公園で行われていたが、そのうち日本人駐在員・学生が多く所在するトーランスへ移転する。 ![]() 先輩チームであるロンジャパやNYオールジャパンと違い、メンバーが北はフレズノ、南はサンディエゴと幅広い地域に点在しているためリーグ戦には参加せず、長年夏場に行われる7人制(セブンス)の大会毎にエントリーする形を主な活動としてきた。サイズでは地元チームに見劣りしながらも、毎試合繰り広げる激しいタックル、華麗なパスワークとチームの結束力がトーナメントに集まる観衆の注目を得る結果となり、試合が始まるといつの間にかファンの声援はゴジラに向けられるケースが多い。 1998年にはイーグルロックセブンスのブラックディヴィジョンにおいて悲願の優勝を達成し、人気以外にも実力があることを証明した。(この優勝で特筆したいのは、過去に国内の大学・高校時代に活躍した選手達だけに頼らず、当日参加したメンバー全員が試合に出場した結果勝ち取った正真正銘の「部員全員による勝利」であった事)
15人制においては、やはり国別対抗戦に招待されてメキシコ・サモアと対戦して自分達の原点を再発見。なかなかリーグ戦に参加するまでには至ってはいないが、毎年シカゴ・NYチームとのUSジャパンカップで悲願の優勝するよう、ゴジラ独自の練習以外にも地元チームの練習は試合に積極的に参加して日々励んでいる。 また、体育会系の練習等でラグビーに辛いイメージが記憶に残っているラガーマンが「ゴジラに入ってラグビーの本当の楽しさが判った」と言ってくれるケースがよくあるのもゴジラRFCの特徴である。余談ではあるが、ゴジラRFCのHPやブログでは、「ブッチャー流血」という文字で検索すると何故か1位で表示されるようになった。そのおかげなのか、ゴジラRFCには「昭和のプロレスファン」が多く在籍しているという。信じるも信じないもあなた次第です。
ファーストジャージ:赤(側面に白) セカンドジャージ:青 練習後の巡回コース:ミツワのフードコート→ペティート HP:http://www.godzillarfc.com/ Blog:http://godzillarfc.14.dtiblog.com/ チーム名: 発足時の正式名称はロサンゼルス・オールジャパンRFC。 その後、アメリカ人が覚えやすい日本的な名前に改称を検討。最終的に力強く、少年時代に誰もが好感を持った「ゴジラ」に決定。 |
|
|
|
| ホーム |
|












