ラグビー活性論(天野義久選手)
2007 / 10 / 10 ( Wed ) 06 : 35
土曜日の通常練習が終わり、いつも通り
ミツワ(フードコート)→ペティート(喫茶店)と
お決まりの巡回コースで「ラグビー活性化」について熱く語りあいました。
まず、結論を言います。海外の名門クラブチームとの対戦、
そしてメディアの活用。この2点に絞られました。
海外クラブチームとの対戦案
2007年度全米クラブチームチャンピオンとなったベルモントショー(Belmont Shore)
に勝ってみろ。ここをまず楽勝にクリアーしてもらいたい。(関連記事)

公式サイト
http://www.belmontshorerfc.com/
名門イングランド、ニュージーランド遠征?留学だ?
もう辞めようよ。。無謀すぎです。
アメリカのラグビーはパワーだ。技術は日本のほうが良いだろうが、
このパワーラグビーはアメリカは世界でも指折りだ。それに慣れなければいけない。
まず、ここをのりこえないと世界の壁は破れない。これの目的は、
海外戦で勝つ事を憶え、パワーラグビーにいかに対処しプレーするかである。
特に若手人材育成として同志社、京産大、法政あたりをぶつけてみてはどうだろうか。
社会人リーグ(トヨタあたり)も当然ながら戦ってみると良い。いい経験になるだろう。
スポンサーも乏しいチームだしもっと友好的な関係をこのチームを利用して築け!
メディアの活用案
1.恋愛ドラマでラグビーをからませろ。
2.伊東美咲と天野義久氏と交際に乗り遅れるな。
恋愛ドラマでラグビーをからませろ。
ラグビー主体なドラマは視聴率が取れない。スクールウォーズの復活も今の時代受け入れてくれない。ならば、恋愛ドラマの主人公が実はラグビーをしてたという設定でいけないだろうか。
それならば、全く問題ないはずだ。女性ファンも巻き込む事も容易にできる。
天野義久氏に泣いてもらう。

伊東美咲、滝川クリステルなどの交際があった元ラガーマン天野義久に告ぐ!
お前も久我山→明治→サントリーと渡り歩いてたラグビー選手ならば
活性化に人肌買ってもらいたい。インタビューなどで要所要所もっとラグビーをからませろ。